お知らせ

ブログを引っ越そうかと思います。

このエキサイトブログも良いのですが、アカウントだけたくさんあってもね、ということでアメブロに移行します。
引っ越し先は、こちら。
http://ameblo.jp/akahire3rd/

このブログの記事を引っ越しできないのですが、どうしたものか。
やっぱり移したいなぁ。
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# by ramie4th | 2010-05-11 16:21 | その他のこと

マイコレクション:ロイヤルコペンハーゲン

一見すると可愛らしいのですが、よく見るとなんだか不機嫌なコマドリです。
手のひらに乗るぐらいの大きさです。

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種類  :フィギュリン(コマドリ)
メーカー:ロイヤルコペンハーゲン
絵付け :手書き
生産国 :デンマーク
年代  :2000年前後

……なんだか「むっ」としてますね。
つやつやころんとした体型が可愛いのに、何が気に入らないのでしょうか?(笑)

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でも、こちら側から見るとそう不機嫌でもないのです。
同じ品物でも、一つ一つ表情が異なるのが手書きの面白さですよね。
もう一つあったら、また違って見えるのかもしれません。
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# by ramie4th | 2010-03-09 15:50 | アンティーク・陶器

マイコレクション:日本製(3)

日本製陶器の3つ目を紹介します。

「綺麗……でも、これって何を入れる器なんだろう?」
というのが最初の感想でした。
いまいち用途がわからなかったのですが、いろいろ調べてみましたら、どうも「マヨネーズやドレッシングを入れるもの」として使っていたようです。
ここにドレッシングを入れて、スプーンをつけて、各自好きなだけサラダにかけて食べていたのでしょうね。

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種類  :マヨネーズ椀、受け皿付き
メーカー:オールドノリタケ
ハンドル:無し
絵付け :手書き
生産国 :日本
年代  :1911年~1921年頃、米国輸出向け

描かれている花はアネモネのような、そうでないような……
何の花なのか、良くわかりません。

現物は、写真で見るよりも鮮やかな感じがします。
花びらの輪郭やおしべの部分には金で縁取りがしてあり、器の方も、ふちはマットな金色に塗られ、そこに小さな小さなビーディングが施されています。
更に椀の方には、足が3つ付いているのでなんだか高級そうです(笑)
一部に金の剥がれが見られますが、その下の地の色が金に近い色で塗られているのであまり目立ちません。
生地は白く、外側はつるつるしていますが内側はざらざらしています。

ノリタケの前身、オールドノリタケでは色々と変わった洋食器を作っていたようです。
洋食器は柄や形の規格がきっちり決まっていたりするものも多いようですが、その中でフリーダムな形状のオールドノリタケは、さぞ異色だったろうな〜と思います。
これはまだちゃんとした形ですが、世の中には「これを一体どう使えば?」というよなものも多々あります。
そういうところが和皿っぽい、と感じるのですが、皆さんどう思われますか?
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# by ramie4th | 2010-03-02 16:14 | アンティーク・陶器

マイコレクション:リモージュ(1)

フランスはリモージュ地方の焼き物の、ちょっと変わった形のカップ&ソーサーです。

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種類  :カップ&ソーサー
メーカー:アビランド(Haviland)
形状  :ラメキン
ハンドル:無し
パターン:SCH-#270(a)
絵付け :たぶん、印刷
生産国 :フランス
年代  :1905年頃

見るからに「リモージュ」といった感じの金彩と、小さな薔薇が全面に描かれている、大変可愛らしい品です。カップやソーサーのふちは花びら様になっており、金彩の部分は僅かにもこもことエンボスが入っています。
金彩はマットな感じですし、なにより薔薇が落ち着いた色合いなので、華やか、というよりは繊細、といった印象がします。
そしてどう言う訳か、この品にはハンドルがありません。
こういった、取っ手の無い小ぶりの器を「ラメキン」と呼ぶようです。

もともとヨーロッパの茶器は中国由来の「茶托と湯飲み」が元になっているので、カップには取っ手がありませんでした。
この品は、その頃の「ティーボウル」タイプのようです。

……が、なぜよりにもよって、「リモージュ」で作ってしまったのでしょう?
イギリスやドイツと異なり、リモージュ地方の土からは、薄くても丈夫な陶磁器を作ることができます。
この品もとても薄くて、カップの縁など、齧ったら割れそうです。
そんな薄さですから、お茶を注ぐと、熱くてとても持てません(笑)
せめて高台があれば湯飲みのように持てるのですが、残念なことに高台はありません。

カップが薄い → 熱くて持てない → 早く冷めるように、カップは浅くして口は広め、1杯3口ぐらいで飲めるようにしました。
……と、一応は考えられているのかなー?というような大きさと形状です。

でも、です。やはりお茶が飲み難いのです。
20世紀初頭、茶器に取っ手は普通についているのですから、これはわざわざつけなかった訳ですよね?
これでお茶を飲もうとしたら、両手でソーサーを持ちつつ親指でカップを押さえて口に運ぶか、お茶が温くなるまで待つしか無いような気がするのですが……

当時の人は、どうやってこれでお茶を飲んでいたのでしょう?
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# by ramie4th | 2010-02-23 22:10 | アンティーク・陶器

三ヶ日ミカン

実家の庭の片隅に、小さな三ヶ日ミカンの木があります。
毎年実をつけるのですが、いつも小さくとても酸っぱくて、生食は無理かと思っていた程のミカンでした。

ところが昨年夏、父が肥料をあげて手入れをしたら、これまでになく実がたわわになりました。
小さくて細い枝がしなるほどの実です。
今までこんな大きな実は見たことがありません。
ちゃんと世話してやると律儀に答えてくれるのだなあ、と感心したものです。

その見た目だけなら売っているものと遜色無いミカンを、12月に数個もいで食べてみました。
……甘みもあるのですが、まだ酸味の方が勝っていました。

1月、また少し食べてみました。
大分甘くなってました。
酸っぱいものもありますが、美味しいと食べられるレベルです。

2月に入って、食べた両親に言わせると「完熟ミカン」だったそうです。
見た目ではわからなかったのですが、少しずつ熟していったのでしょうね。

おいしくなったそのミカン、今はもう、ありません。
完熟の、一番美味しいそのミカンは、みんな鳥に食べられてしまいました。
中身だけごっそりと、がつがつと食べていったのは、恐らくヒヨドリ。
人間が普段見る位置からは実があるのように見えても、中身は空っぽ。
妙に知恵が回るというか、なんというか……

どうして熟したことがわかるのか、とても不思議です。
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# by ramie4th | 2010-02-16 22:31 | その他のこと

マイコレクション:日本製(2)

日本製陶器の2つ目。
可愛いカップ&ソーサーです。
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種類  :カップ&ソーサー
メーカー:CHUBU CHINA
形状  :フローラルシェイプ
ハンドル:アップハンドル
絵付け :手塗り
生産国 :日本
年代  :1945〜1952年

大きさはデミタスサイズで、四つ足の、花の形をしたカップと葉っぱの形のソーサーがとても可愛らしいですね。
この赤い花と葉が、なんという植物をモデルにしているのかはわかりませんが(笑)
写真では見難いのですが、カップとソーサーのふちに、小さな芥子粒のようなビーディングが施されています。
こんな細かく、どうやって盛り上げていったのでしょう?

これは戦争後、アメリカの占領下におかれた日本で作られた品物です。
上質の土が手に入らなかったのか、カップ、ソーサー共に地が厚く、ちょっと野暮ったい感じもします。けれど物不足の中、こんなに凝った形状でよくこれだけの物を作ることができたなあ、と素直に感心してしまいます。
凝っていると言えば、カップの中も凝っているのです。

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どうです?
中に、ちゃんとめしべとおしべが描かれているでしょう?(笑)

メーカーは「中部陶器」なのでしょうか?
今はもう、無くなってしまっているのかもしれませんね。

そうだ!これも「アンティーク」では無いのです。
製造から少なくとも100年経っていないものは「アンティーク」と言えないそうで。
でも「ビンテージ」というカテゴリには入るんじゃないかな。
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# by ramie4th | 2010-02-15 16:37 | アンティーク・陶器

マイコレクション:日本製(1)

コレクション、という程のものでもないのですが、所蔵する陶器を並べてみようかと思います。

まずは一つ目。
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犬です。
セントバーナード犬かな?

バックスタンプはなくて、バックシール(笑)が貼ってあります。
「Hand Painted KATO KOGEI JAPAN」
どこのメーカーなんでしょう?

* まとめ *
種類  :フィギュリン、犬
メーカー:KATO KOGEI
絵付け :手塗り
生産国 :日本
年代  :20世紀後半

アンティークでは勿論ないし、ビンテージですらないですね。
でも可愛いから、良いか。
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# by ramie4th | 2010-02-14 16:23 | アンティーク・陶器

アンティークカップ&ソーサー

もともと陶器は好きだったのですが、最近、またマイブームになりました。

しかし素人故、知識がありません。
商品紹介にはある程度説明書きがあるのですが、やはりそれだけでは良くわからない、ということで、本を買ってみることにしました。

和田泰志著「アンティーク・カップ&ソウサー」と言う本です。
フルカラーなので、写真集のような感覚で見ることが出来ます。
まだ触りしか読んでないのですが、カップの種類、用途、釜の歴史なども載っているようです。

見たことはあっても、その形の由来や元々の用途がわからないものが多かった訳ですが、この本から理解できたことがありました。
 
両手ハンドルのカップは「ラヴィング・カップ」と言うそうで、アイスクリームやシャーベットを食べるためのものだそうです。
……両手にカップを持って、お茶を飲むためのものでは無かったようです。
なるほど、なるほど。

また、カスタードカップというものもあるそうで、これはカスタードクリームをそのまま食べるための小さなカップ、だそうです。
どのぐらいのサイズなのかはわかりませんが、ヨーロッパのケーキって、砂糖がじゃりじゃりするぐらい甘くないですか?
……そのカスタードクリームを、まんま、食べるんだ……
なんと、恐ろしい……
でも「小さなカップ」と言う当たりに、多少は納得な部分もあります。
流石にカスタードクリーム「だけ」を普通のティーカップサイズで食べることは難しかったと、そう言うことですよね?

そして、甘いものを食べるときはお茶も欲しくなるよね?と思うのです。
かつてはテーブルの上に、カスタードカップとティーカップが並んでいたりしたのかなー?
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# by ramie4th | 2010-02-12 21:58 | アンティーク・陶器

グリーンピースとトマト

元・豆苗と、元・生ゴミのトマトが大きくなって、実を付けました。


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元・豆苗のグリーンピース。
外の皮は筋張っていたので、中身だけ茹でて頂きました。
一口で食べ終わってしまったのですが、甘みがあって美味しかったです。

そして、豆苗を植えるのに、昨年生ゴミ処理をした土を使ったのですが、そこから生えてきたトマトにも実がなりました。
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まだ親指の爪ぐらいの大きさで青々としてます。
この感じだと、プチトマトかな?
熟したら、美味しく頂こうと思います。
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# by ramie4th | 2009-06-09 14:34 | 植木鉢

生ゴミ処理とその後

生ゴミ処理の為の、大きな植木鉢をついに!購入しました。
これでこの夏はがんがん処理できる予定。

そして、昨年生ゴミ処理に使った土に、豆苗の残りを植えたら芽が出てきました。
豆の芽と、もうひとつ謎の芽が。
雑草とはちょっと趣が違うので、豆の支柱代わりにそのまま育てていたら、花が咲きました。
薄紫色の豆の花と、黄色い何処かで見たような小さな花。
葉の一部を折って匂いを嗅いでみたら……謎の芽はトマトだったようです。

はたして実は生るのか?
生ったとしてどんなトマトが出来るのか?
謎はまだ、謎のママです。
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# by ramie4th | 2009-05-29 11:16 | その他のこと